ニース空港は、市内からタクシーだと20分ほどで到着です。空港から市内へは、タクシーだと40ユーロくらいでしょうか、便利で早い98番のバスですと、6ユーロです。ニース中心のマセナ広場に到着します。普通の路線バスですと、バスストップに何回かとまりますが、なんと1.5ユーロで市内まで連れて行ってくれます。
さてここで、お話を先に進める前に、ニースの公共交通機関情報を。。
ニースではバス乗り放題お得なチケットを購入することができます。
一日券 5ユーロ
10回券 10ユーロ
1週間券 15ユーロ
このチケットを使って、近隣の鷹巣村EzeやCanneなどに行くことができます。
Monacoや鷹巣村によってはさらに1.5ユーロ支払わなければならない目的地もありますので、ご注意を!

 

ニース市内到着は11時、最近流行のブランチに直行します。
市内にあるブランチ屋さん 気に入っているらしい息子はこの週3回目らしい。。
基本プライス、飲み物、温かい飲み物、食べ物各一つ注文し、追加したい人はいろいろと。。
フレッシュなオレンジジュースにパンケーキ、卵料理、コーヒーを注文しました。
息子たちは、ベーコンやらスモークサーモンやらPainPerduやら甘いパンケーキやら、この日はあまり待ちませんでしたが、1時間以上待たされることもあるらしいです。

ニースは夏、是非パラシュートで海の上を散歩を!
海岸は砂ではなくて小石だから泳ぎたくないだのなんだのと文句の多い子供立ちですが、このパラシュートはやってみたいと思ったらしい。ちょっとお高いですが、なかなか楽しそうです。
水上スキーなどなどウォータースポーツが楽しめるサイトがニースの海岸には2箇所あります。旧市街から近い Opéra Plage にあるお店を選びました。ネットなどで事前に予約してある場合以外は、お支払いは現金ですのでご注意を。

ちなみに Opéra Plage は水着だけの軽装で浜辺に来てゆったりした時間をすごしたい方にはお勧めです。
タオル、いすなどの貸し出し、一日16ユーロです。おなかがすいたらレストランで食事も可能です。
注:タオル敷物などを持参して浜辺でゆったりしている方もたくさんいらっしゃいます。

ニース独自のお菓子ではありませんが、パリの某有名デパートのデパ地下でも販売しているお菓子、Tropézienne、やはりコートダジュールで食べないと!!!
以前から気になっていたパン屋さんにて遅めの朝食です。カフェオレとトロペジエンヌ!!!ふんわりブリオッシュにたっぷりのクリーム!ここでは本当はFraisierイチゴのケーキが食べたかったのですが、見当たらず、でも大正解。このパン屋さんでは、好きなものを買って、または注文して、店内で食べることもできます。

NICE PORTにあるレストランで夕食。何件かのレストランが並んでいます。魚介類がお勧め、これが本当に美味、フレンチのようなイタリアンのような。。。なんといっても新鮮な素材が活きている!

Wikiより
La tarte tropézienne (あるいは « tropézienne ») ブリオッシュ生地のお菓子, 円形のブリオッシュの真ん中から横に二つに分け、生クリームとパティシエクリームがはさんである。 Alexandre Micka. という菓子職人のレシピーで、オリジナルのレシピは門外不出だそう。
ポーランドの菓子職人、Alexandre Mickaは1952年フランスプロバンス地方に到着。Saint-Tropez に店を開くことに決め、祖母のレシピでこのお菓子を販売することに決める。 1955年、Roger Vadim,の映画 Et Dieu… créa la femme がサントロペで撮影された際、Alexandre Micka は、映画チームの食事を担当することになります。このお菓子を Brigitte Bardot に紹介、彼女は« tarte de Saint-Tropez »と命名するよう打診。その後、菓子職人は « tarte tropézienne »の作り方の特許を取得。現在もレストランとお店はサントロペを始め、コートダジュールに存在する。