フランスでは、大事な書類等を郵送するとき、

受領証明はがき付き書留 lettre recommandée avec accusée de réception という形式で郵送します。一般の手紙の切手代よりずいぶん高くなりますが、この方法ですと、申請手続きなどお返事を待つ場合、問い合わせのときに便利です。逆に言うと、これがないと、届いていません、の一言でこちらから打つ手がなくなってしまいます。

この方法ですと、あて先の相手のサインが必要になり、サイン+受け取り日付の明記されたはがきが返信され、確かに送りました、受け取りました、という証明になります。

右手のバッテンがついている箇所に自分の住所 expéditeur を記入します。

左手上の四角にあて先  destinataire  を記入します。

その後、窓口で親切な郵便局員に遭遇すればそのまま料金を支払って、日付のはんこをぺたんと押してくださり送付証明の書式をいただけるのですが、近年、壁にずらりと並ぶマシーンでお金を払ってから窓口に来て、といわれることが多いですね。

郵送物を秤において、マシーンの画面をタッチするとこんな画面に。。。

左から2番目 書留 をタッチすると、次の画面に移動です。

*** 英語に自信のある方は、画面下のイギリスフラッグをタッチすると英語表示になります。

フランス国内を選んで 画面をタッチ。

確認のはがきが必要かどうか選びます。

最後に 紛失した場合の損害賠償料金を選んで、最終画面、料金を支払います。

フランスに長期留学にいらっしゃる方は、フランス到着後3ヶ月以内に移民局に書類を持参か、郵送の必要があります。郵送の場合は必ずこの方法で!