フランスラングパリ校/フランスで唯一開講のフランス語学校?の話

フランスラングパリ校では、毎年年末、クリスマス年末特別プログラムとして12月の最後の2週間、フランス語講座を開講しています。
確かめたわけではありませんが、フランスでは唯一開講している講座だそうです。。。
通常のコース同様、1週間単位でお申し込みが可能です。
特別プログラムだからといって、気を抜いているわけではありません。

平日どおり20レッスン15時間のフランス語レッスン+課外活動/アクティビティーとして、フランス語ガイド付き1時間30分のパリ散策、フランス語映画上映、講師スタッフとのアペリティフなど、お楽しみプログラムもあるのです!

2016年年末も開講されました。
まずは、1時間30分のパリ散策から。
私が参加した第1週目は、フラゴナール香水博物館です。

フラゴナールは有名な香水店ですが、パリオペラ座近くに博物館に加えて、
南フランスGrasseやEzeにも博物館があります。
それぞれの博物館で独自の説明があり、最後には博物館のショップでしか購入できないお土産をゲットすることができます!!!

水曜日は、フランス語映画の上映です。
このアクティビティーは、毎週水曜日、フランスラングパリノートルダム校で行われています。
担当教師の簡単な説明の後、上映鑑賞後、簡単なディスカッションがあります。
フランス語をはじめたばかりの受講生の方々にも、細部にわたって理解できなくてもフランス語に触れる機会になるので、時間のあるときには是非参加するようお願いしています。

今回は Les Intouchable 日本語タイトルは 最強の二人 だそうです(実は日本語タイトルは生徒さんにおしえていただきました、ありがとうございます!)一度みたことのある映画ですが、フランスでは近年の映画の中でもダントツ、話題になりました。主演の男優さんは、前年にひきつづき2016年の男優第一位にもなりました。
とってもいい映画です。担当の先生にきいてみると、こういう映画を émotionnel とか très touchant と描写するそうです。

週の締めくくり金曜日は、先生&スタッフとアペリティフです。
ワイン、ジュースなどの飲み物に、チーズ、ハム類+パン、チョコなどを楽しみます。

その後それぞれ、シャンゼリゼに繰り出す方、お買い物に行く方、そのまま空港へ直行の方、などいろいろです。
先生方はたいていは家路を急ぎます。
スタッフは。。。。お片づけと就業終了時間まで、来週&来年の準備に大忙し!2017年はなんと1月2日が開講初日でした!

新年明けましておめでとうございます。2017年が楽しく明るい一年になりますように!

今年は読んでくださる方が増えますように!

パリでは気をつけて!の話

パリではスリや置き引き、引ったくりなどのお話をよく聞きます。
日本の方、特に男の方はズボンのポケットにお財布をお持ちになる方が多いですが、とても危険です。
また、お茶の時間、おしゃれなカフェで談笑、はよいのですが、携帯をテーブルの上においておくのも、危険です。

危険といっても、命を狙われるわけではありませんが、お金だけでなく、カードや身分証明書がなくなってしまうと、再発行に時間がかかり、せっかくの旅行も台無しです。

フランスラングに働き出してから、実際に被害にあったケースを記録しておきます。
参考にしていただいて、気をつければ、危険なことはないのです!

革命記念日、クリスマス、大晦日、など、花火やお祭り気分のときに、携帯、特に IPHONE をなくした、という方が何人もいらっしゃいます。
人ごみの中にいらっしゃる場合には、大きな荷物は邪魔になりますが、だからといってポケットに保管するのは危険です、ポシェットのようなものに入れて、おなかの辺りにキープしておくのが安全でしょう。
実は、私も若いとき、満員のバスの中でポケットに入れておいた財布をすられそうになったことがあります。雨の日で、折りたたんだ傘をわざわざ人の手の近くに置くので、変な人だな?と思っていたら、その人が降りるとき、なんだか不安になってポケットをチェックすると、。。。ない!!!???まだフランス語は話せなかったので、その人の手をぎゅっと握り、必死でにらみつけたら返してくれました。周りに人がたくさんいたので、あきらめてくれたのですね。

人ごみのない、暗いところも危険です。少し遠回りでも、お店や人通りのある道をとおりましょう。
こちらも、体験談ですが、クリスマスディナークルーズがあり、待ち合わせはPontNeufの船の乗り場でした。セーヌ川沿いの通りは人がたくさんいましたが、船着場へ降りる階段は暗くて、人が一人ぽつんと。。。そのころは携帯もなかったので、仕方なく、その人のほうへ、なんだかいやな感じ。案の定、すっと近づいてきて、片手をおしつけるようにして、何を言っているかわかりませんでしたが、きっと金を出せ、というようなことを行ったのでしょう。現金はほとんど持っていませんでしたが、バッグが高いものだったので、覚えたての Au Secours! を私なりの思いっきりの大声で叫んだところ、意外な反応にびっくりしたのか、逃げていってしまいました。大事なかばんは無事守ることができました。
私は幸い怪我もなくディナーにも参加できましたが、引ったくりなどの場合は、抵抗するとかばんごと引きずられて怪我をされる場合もあります。
バイクや複数の人に襲われた場合は、身を守るほうを優先したほうがよいのではないでしょうか?

最近ショックだったのは、生徒さんの体験談で、地下鉄にチケットを使って乗車したときに、コントロールにあい、チケットを Valider /Composter有効にしていない、といわれてしまって、罰金を払われたとのことです。きちんと機会に通されたそうで納得いきませんね。最近どうもその手の詐欺まがいのことが頻発しているそうで、こういった状況に出会ってしまった場合、
1. チケットはきちんと使っているということ。
それでも許してもらえそうにない場合は、今は支払えないから、罰金請求書を切ってもらう。
もし本当にコントロール係りだったら、罰金請求書を発行してくれるはずです、その後、異議申し立てを行うことになりますが、怪しいコントローラーの場合は、きっと、じゃあいいよ。という運びになるのではないでしょうか。

最後に、何件かあったので、ご注意を促したいのですが、アパートを賃貸する場合など、契約相手が日本の方だからといって、口約束や契約書なしに現金で支払ったりしないでください。必ず契約書、領収書、相手の身分証明書のコピーなど、いただいておきましょう。クリーンに貸し借りする基本です。
契約の際に、退出時にもめたりしないよう、面倒でも賃貸の必要事項をきちんと抑えておきましょう。

今回のお話は写真なしでつまらないですね、ごめんなさい。でも大事なことです。

楽しい留学を成功させるために、ちょっとした注意が安全な生活を守ってくれるのです!

 

ニース旅行の話2

シャガール美術館
シャガール好きにはたまらない美術館です。時間があったら定期を買って毎日でも訪れたい。
午前中お仕事後、学校のスタッフにさよならを言った後、徒歩で行ってみることにしました。
美術館は、丘の上の素敵な住宅街に位置します。
シャガールと劇場についての映画上映があったので、見学。シャガールがオペラ劇場で活動している姿などを見ることができました。背景や衣装なども担当したことがあるのですね。

展示を眺めます。きれいな色、とか、奥さんがすきだったのね、など思いながら、見学を進めていきます。。じっくーり描かれた時代やその時のシャガールの心境などを考えながら見られたら、また違った印象になるのかしら、とか考察は続きますが、少しおなかがすいてきました。

 

シャガール美術館から、待ち合わせ場所のガンベッタ広場まで、歩けそう!丘の上から狭いけれどミモザなどのお花の咲く豪邸やニースの街並みを見下ろしながら下っていきます。
途中、道狭しと色々な高級車がとまっている、とおもいきや、某有名私立のお迎えの人々でした、さすがニース。

 

ガンベッタ広場から、日本レストランのマダムが、あのあたり、と教えてくださった、アート&ゲイの地区、ありました、ブラジルビオ、しかしスイーツはパウンドケーキみたいなもの、これはいくらビオでヘルシーでもな、なんだか物足りない感じです。こちらのお店を探しているときに通りかかった別のカフェでおやつに決定。実は通りがかりに覗いたショーウインドーに気になるアイテムが。。。

人間ナビもやはり同じものに目を付けていました。じゃ私は違うものを、と思いましたが、今まで何度もそう思ってほかのものを注文し、やっぱあっちの方がよかった、と悔しい思いをしていたので、今回は同じものにしました。
大正解!ほっぺが落ちるんではないかと心配するほどおいしかったころの某有名店Aを思い出させる味、あちらはどんどん値上がり、味もなんだかな、なので最近はご無沙汰しているモンブランでしたが。。。めちゃおいしー!ショーウィンドーには素敵なタルトやケーキが並んでいます、全部おいしいんだろうな、食べてみたい。。。

ニース旅行の話

この日は子供と待ち合わせして、おすすめの日本食店で昼食を食べました。
素敵な前菜!
子どもはカツカレー、
私はチラシ丼を頼みました。
おいしかった。。。
こちらの日本食ビストロ居酒屋 Maido のマダム≪日本の方≫は感じの良い方で、ニースのおすすめのスイーツ店を紹介してくださいました。
流行りのBIO、ブラジルのお菓子やさんです。是非行って見ます!

おなか一杯になりました、しかし、食べているだけでなくニースの観光地も訪れないといけません。
先ずは旧市街、今回も人間ナビがいるので地図なしで安心です。

イタリア映画のワンシーンを彷彿させる、アパートの谷間にぶら下がった洗濯物、それなのにオシャレな風景、私の写真では十分雰囲気が伝わらないのが残念です。。。お土産屋さんや、レストランがたくさん!人間ナビはさっそく有名なジェラート店で早速甘いものを購入。食いしん坊は私に似たのですね。。。さっきあんなにおなか一杯とか言っていたのに。
私はさすがに。。その上肌寒いのでおなかでもこわしたら大変。

海の方へ向かいます。お花のマルシェや観光レストラン街、お土産屋さんなどを通り越して、海岸線へ、小石の海岸が今一つな気分ですが、きれいな色の海が。。。と言いたいところですが、この日は風が強く、すごい波、そして寒い!
(ニースに行ったのは3月でした、現在7月末、寒いというコメントは季節はずれですのでご注意を。。。

次なる観光地、丘の上に滝のようなものがみえるので、そちらに上ってみます。
階段を上るとニースの街並みと遠く見えるのはアンチーブ?
荒れ気味の海も遠くから見るときれいなブルーです。うーん、学生時代、カーニバル時期にニースに来て、ちょっぴりアンチニースな私は、アンチ感が薄れてきました。。!
きれいです。

 

パリの人々には大きい声で言えませんが、道行く人がリラックス。
さて、突然ナビがツカレタ、と言い出したので、家に帰し、私は一人で散策をつづけることに。。。夕食はレストランを予約してあるというので、夜の再開を約束して...
さっき、あんまりよく物色できなかった旧市街のお土産屋さんを一軒一軒見て回りました。
可愛いグッズやせっけん、色合いがきれいです。

 

足が疲れたしまだ待ち合わせ時間には早いので、バスに乗ってどこかちょびっと遠くまで行って見ましょう。
鷹巣村のどこかへ行くのかな?名前が美しい、と思って乗ったバスは空港方面へ、電車の駅が見えたので行ってみました。電車の行く先にはなんとイタリアの街と思われる名前が。。。陸続きってすごいですね、反対方面はカンヌ、電車はあきらめて、バスでニース市内に戻ることに。
待ち合わせよりも早く到着したので、図書館 Bibliothèque Louis Nucéra に寄ってみました。
誰でも入館して本など閲覧できます、本やビデオなど貸し出しを希望の場合には、身分証明書と住居証明があれば登録OKです。
夜は、一つ星、シェフが日本人のレストランへ。。。ニースの旧市街にあります、感じのいい Garçon がお出迎え、お店の雰囲気も素敵です。シーズンオフにも関わらず、なかなか繁盛しています。エイのひれ aile de raie のお料理がとってもおいしかったです!

ニースホームステイの話

パリからニースへ
飛行機のチケットの予約、出発1か月前に予約、往復100ユーロ、フライト時間1時間半。
TGVでも、時間と日にちによっては同額のチケットがあるかもしれませんが、6時間かかります。日本の飛行機、新幹線と比べるととても安いですね。
ただし、EasyJet で荷物オプションなし、空港までの移動時間や、チェックインの時間を考えると、。。。荷物オプションがなかったので、お土産をちょっぴりしか買えなかったのが少し残念です。しかし、こんなに安く早く遊びに行ける場所!それに、近隣の鷹巣村、海が見られる、イタリア料理、など楽しいことたっぷりです。
今回出発はオルリー空港からです。オルリー空港へはRER高速郊外線BかCで行くことができます。バス行くこともできます。
パリ中心地からですと、余裕を見て1時間ぐらいでしょうか。
空港に到着してから、窓口を探し、すぐにゲートへ、国際線ではないのですべてスムーズに、搭乗口に到着しました。
今現在もテロ対策で厳戒注意体制なので、コート、ストールマフラー等はすべてとって、靴も脱いで税関を通ります。
1時間半のフライト、飲み物スナックの販売、免税品の販売、朝早かったので、うつらっとしているともう到着です。

ニース空港ターミナルの夕暮れ、遠くに海が見えます。以外に寒い、。。。バスでホームステイ先まで行く予定だったので、窓口でバス乗り場を聞いて、空港外へ!

以前バスに乗るのは恐怖でしたが(以前といっても、何十年も前の話です。そのころはバス内の表示は、行く先のみで、どのバス停を通ったか目を皿のように注意していないとどこを走っているのか?全くわかりませんでした)、最近はルートや次の駅、現在の駅、お目当てのバスが何分で来るかまではっきりと表示してあるので安心です。
方向を確認して、乗り込みます。ニース空港から街中まで、かの有名な Promenade des anglais アングレ通りを走ってゆきます。夕方ということもあるでしょうが、両方向3車線に車がひしめきあっている。。。ニースの街並みは意外に美しくない場所もあるな、などど思いながら、マダムのお家の近くの停留所に到着!
バス停からは徒歩5分、ナビという便利なもののおかげで無事マダム宅へ。
ベルを鳴らしてお宅に入ると、素敵な笑顔でマダムが迎えてくれます。
ちょうど同時期にホームステイ中の台湾からの学生さんと一緒に夕食。マダムは生徒さんの知らない単語を小さなカードに書き込んでくれて、ホームステイでのフランス語力アップに協力してくれます!!!すばらしい!

 

 

静かな環境でよく眠れました。
朝は、パンやジャム、コーヒーとフレンチスタイルの朝食でおなかいっぱいになった後、フランスラングへ。。。。

フランスラングの生徒さんが滞在してらっしゃると聞いていたので、フランスラングへの道さえ調べていない私、同居の生徒さんに頼んで一緒に登校してもらうことに、人間ナビですね、楽しくお話ししながら登校しました。

受領証明はがき付き書留の郵送の話

フランスでは、大事な書類等を郵送するとき、

受領証明はがき付き書留 lettre recommandée avec accusée de réception という形式で郵送します。一般の手紙の切手代よりずいぶん高くなりますが、この方法ですと、申請手続きなどお返事を待つ場合、問い合わせのときに便利です。逆に言うと、これがないと、届いていません、の一言でこちらから打つ手がなくなってしまいます。

この方法ですと、あて先の相手のサインが必要になり、サイン+受け取り日付の明記されたはがきが返信され、確かに送りました、受け取りました、という証明になります。

右手のバッテンがついている箇所に自分の住所 expéditeur を記入します。

左手上の四角にあて先  destinataire  を記入します。

その後、窓口で親切な郵便局員に遭遇すればそのまま料金を支払って、日付のはんこをぺたんと押してくださり送付証明の書式をいただけるのですが、近年、壁にずらりと並ぶマシーンでお金を払ってから窓口に来て、といわれることが多いですね。

郵送物を秤において、マシーンの画面をタッチするとこんな画面に。。。

左から2番目 書留 をタッチすると、次の画面に移動です。

*** 英語に自信のある方は、画面下のイギリスフラッグをタッチすると英語表示になります。

フランス国内を選んで 画面をタッチ。

確認のはがきが必要かどうか選びます。

最後に 紛失した場合の損害賠償料金を選んで、最終画面、料金を支払います。

フランスに長期留学にいらっしゃる方は、フランス到着後3ヶ月以内に移民局に書類を持参か、郵送の必要があります。郵送の場合は必ずこの方法で!

ビザの話、到着後

パリに到着してからの話:

さて、私がお手伝いできるのは、受講生の方々がフランスにいらしてからです。ビザで渡仏した場合フランスに到着後、3か月以内に移民局(OFII)にフォーマットを提出する必要があります。

提出方法は、住む地域によって直接OFIIに提出、その場で書類受領の証明をいただけます。

OFIIに郵送、その場合は受領証明のハガキ付き書留にする必要があります。

*** 申請した時期によって、ビザの延長が可能な場合とそうでない場合がありますのでご注意ください!

ほかほかの最新情報です。私の上司がPrefectureに行って担当者に直接お聞きした情報:

滞在ビザをもってフランスに到着した場合、3ヶ月以内に、住居する場所によって、パリ市内の場合はOFII、パリ郊外の件の場合はPrefectureに

  • 日本から持参したOFIIの書類
  • パスポートのビザのあるページのコピー

を持参、または、郵送します。郵送の際には、必ず受け取り証明用はがきつき書きとめで送ってください。こちらで送っておけば、相手が受け取ったかどうか、日付を含め、音沙汰がない場合の証明になります。その後、当局から連絡があり、健康診断+呼び出し期日、必要書類などが明記された手紙が届きます。フランス語レッスンなど、お忙しく、都合が悪い日に予定されていても、期日変更は可能かどうか?また、変更をお願いしたら、いつになるかまったくわかりませんので、万事配して呼び出し期日に応じてください。

現在、OFIIの場合、健康診断は同じ場所で行われます。というわけで、呼び出し期日は同じです。この健康診断、もしかしたら廃止になるかもしれない、とのことです。未確認情報ですが

。。。

現在のところ、出生地、両親の名前などの明記された戸籍の翻訳は必要書類に入っていませんが、これも、必要書類の仲間入りをする可能性大です、こちらも未確認情報ですが。。。

ただし戸籍抄本、謄本をもとに、出生証明書などを発行してもらう場合、6ヶ月以内の抄本、もしくは謄本が必要ですのでお気をつけて。。

 

 

 

ビザの話、渡仏前

フランスラングで受講される方々には、期間別にしますと、

1)1週間から3か月以内
2)3か月から6か月
3)1年間

の3タイプがあります。

1)3か月以内のかたは、ビザ申請は必要ありませんが、3か月以上となりますと、ビザを申請する必要があります。
最近1週間から4週間のプチ留学が増えておりますが、4ヶ月以上から1年間、つまり、滞在ビザが必要なかたもたくさんいらっしゃいます。

フランスラングで受講される方々の申請されるビザは、主に、

  • 学生ビザ
  • ワーキングホリデービザ
  • ビジタービザ

となります、それぞれ、数種類の書類にビザタイプによっては、動機書の提出も必要になります。そろえる書類がたくさんあって準備に時間がかかります。

詳しくは当局のサイトを丁寧に閲覧されることをお勧めしますが、最近の情報ですと、テロ事件で申請者が少なくなったからか、それとも/そして、日本からの申請者には危険がないことが明白であるからか、一時期は3ヶ月かかる、とか、むずかしい、などといわれていた学生ビザ申請が、書類さえきちんとそろっていれば1週間ぐらいで配布された、というお話も聞きました。

常時、渡仏される生徒さんに直接お聞きするので確かな情報ですが、だからといって必ず皆1週間でビザ配布、という意味ではございませんのであしからず。

在日フランス大使館のホームページ http://www.ambafrance-jp.org/- Japonais-

で必要書類を閲覧することができます。

長期学生ビザの申請に必要な書類:http://www.ambafrance-jp.org/- rubrique402-

ワーキングホリデービザ申請に必要な書類:

http://www.ambafrance-jp.org/article6252

ビジタービザ申請に必要な書類:

http://www.ambafrance-jp.org/article775

学生ビザ申請の場合、書類をそろえて、キャンパスフランス

http://www.japon.campusfrance.org/

予約を取る必要があります。

フランス留学の手続きについての説明ページ:

http://www.japon.campusfrance.org/ja/rubrique/procedures-jp

どれもたくさん準備する書類が多くて大変ですね。しかし、いったん書類をそろえて、キャンパスフランスでの面接をクリアすれば、ビザの発行には1週間ほど、意外に早くお手元に届くようです。

 

 

素敵なガリー農園の話

チューリップとは改良に改良を重ね、いろいろな色や形の花がありますね。先日おじゃましたお宅の花瓶いっぱいに何種類ものチューリップが美しく飾られていました。ガリー農園でご自分で収穫?とのこと、お花はあっという間に移り変わってしまうので、さっそく行って見ました。

 

ガリー農園は、車がないととっても不便な場所にありますが、Citadin 街住みの人々には憩いの場所&収穫の場所といえ、パリ近郊でちょっぴりアウトドア気分を味わいたい方にお勧めです。近年は大型バスでツアーを組んでいらっしゃる方もあるようです。季節になると、イチゴやリンゴ、その他さまざまな果物、野菜を自分で収穫し購入します。

日本の苺食べ放題農園で、食べ放題ではなく、収穫しその料金を払ってお持ち帰り、とシステムです。以前は、真っ赤な苺を収穫時にむしゃむしゃ味見したものですが、近年、買ってから食べましょう、というメッセージがあるので、ちょっぴり味見で我慢しています。冬季はお休みで、収穫は4月から始まりました。

 

水曜日は、チューリップのほかに、野菜としてポワローねぎ、カリフラワー、キャベツ、サラダ、ほうれん草などがありましたが、私は収穫はせずに、キロ売りの玉ねぎと赤玉ねぎを購入しました。収穫して購入する場合、お値段の見方はこんな風です。
salade 1 € /la salade  3個 買うと 1個0.9€
poireaux    1.1€ /kg  2キロ以上 0.6€/キロ
céleri   1.5€  /pièce  1個
チューリップのお花の値段:
1 à 15 tiges     0.47€/ la tige   1~15本  一本0.47€
16 à 20 tulipes    7.40€/le bouquet 16~20本 ブーケで7.40€
30 tulipes  10 offerts      30本買うと10本おまけ

収穫するのは暑いし歩くのはいや、という方、花壇にお花を、とか、ちょっとしたかわいい贈り物を探している、地方産の気になるチョコレートがあるかしら?などという方にも満足していただけると思えるのが、ガリー農園のブティックです。
野菜、フルーツはもちろん、お花、花壇用の土、ワイン、調味料、チョコレート、雑貨、装飾品、最近はティールームまで開店しました。

別の場所には、子供の製作アトリエ、動物とのふれあいコーナーなどもあるようです。
***ガリー農園のリンゴジュース、とてもおいしいそうです(これは子供の言葉)、添加物なしで、健康的、こちらもお勧めです。

カヌレ Cannelé の話

先日、フランスラングボルドー校を訪れる機会がありました。
ボルドーといえば、ワイン、しかし、ブルゴーニュの方が好きな私には、気になるのは何といっても、Cannelé です。
学校からの出張は最初で最後かもしれない、と上司に言われている私。。。
フランス国内でも行ったことのない場所がたくさんあるので、ボルドーにはそれこそ最初で最後の訪問になるかもしれない、
Cannelé はできるだけ食べておかなければ!
と思い、ボルドーの駅でまず、有名どころのを一口、フランスラングボルドー校でご挨拶の後、近所で見つけたものを、2種類、
ネットで絶賛されているお店のものをまたまた試食、うーん。。。あちらの方が私には合っているかな。

 

ワインなど、飲み物食べ物は、誰でもおいしいな、と思うレベルを過ぎると、かなり自分の好みが左右しますね?
私の現在の Cannelé ナンバーワンは、ブローニュにあるBoulangerのミニカヌレです。
こちらはフランス在住歴長しの日本人奥さまにおしえていただきました。
一度食べたら忘れられない、至上の。。。カヌレの基本条件、外はパリッと中はソフト、
という条件は満たされていないかもしれません。
が、とにかくおいしい!是非お試しください。

 

追記:こちらで、ボルドー校の校長先生に進められて試食した Dune も売っていました。
こちらはボルドーの勝ち!
ボルドーのDune、天にも昇るおいしさです。。。

le secret des Dunes Blanches, c’est leur garniture. Une crème mousseuse et crémeuse, qui n’est ni une crème pâtissière comme dans les choux, ni une crème chantilly sinon ce ne sont que des chouquettes à la chantilly, mais une crème mousseline (crème pâtissière émulsionnée au beurre) allégée par de la crème fouettée avec les proportions secrètes!!!